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背伸びで簡単ダイエットその1

雑誌やテレビなどで、最近、見ることが多い「背伸びダイエット」ですが、ご存知ない方がまだまだ多いみたいです。
私も先日、知ったばかりで、最初、この名称を耳にした時、「また、新しいダイエット方法か・・・」と半信半疑でした。
今では、毎日やっているほど、簡単で続けられる運動だと友達にも勧めています。

 

テレビで話題になるダイエットは次から次へ新しいものが出ます。
私は飛びつくタイプではないですが、簡単でお金がかからなければやってみようかなと思います。
いろいろありましたよね。
例えば、水を飲んで痩せるダイエット、朝、バナナを食べるバナナダイエット、炭水化物抜きダイエット、リンゴだけ食べるリンゴダイエット、それに耳ツボダイエットなども有名です。
私は食べ物でダイエットするより、運動で体を絞るほうが好きです。

 

数年前、ブレイクしたビリー隊長のブートキャンプってありましたよね?
私はこのエクササイズをもうずっと続けています。
かなりハードなので毎日は出来ませんが、多いときで週に2回程度、自宅でやっています。
年と共に筋力が衰えますが、それもキープできますし、腹筋、背筋を鍛えていると腰痛とも無縁になりました。
体も無駄な部分がなくスリムだと自分でも思いますし、何より、おなかが出ていません

 

こんなことで体を鍛えている私ですから、食べ物でのダイエットは気が進みません。
ですが、この背伸びダイエット、中身を知ってみると、もちろん、健康にも良いですし、姿勢も良くなり、女性はより美しく見えるのではないかと興味が出ました。


背伸びで簡単ダイエットその2

ダイエットと言うか、簡単なストレッチを毎日しようと言う提唱なのですが、これは考えたら当たり前のことですよね。
ストレッチを毎日して、体が柔らかくなると、代謝アップで太りにくい体になるというのは良く聞くことです。
お風呂上りの簡単な柔軟体操は私も良くやっていますが、今度から背伸びも取り入れてみようと思います。

 

両手を上げて背伸びをすると、僧坊筋が刺激されます。
かなり大きく場所を取っている筋肉ですから、そこが刺激されれば、代謝もアップすると言うことでしょう。
背伸びをすると、それまで縮んでいた筋肉が伸びますから、血液の流れが良くなります。
全身の血行が良くなったら、冷え性も治るでしょうね。

 

背伸びは簡単ですから、いつでもどこでも、座ったままでも出来ます。
パソコンで猫背になりがちな方も、お仕事の合間に背伸びをしましょう。
縮んでいた部分に少し痛みを感じるでしょうが、気持ちいいはずです。

 

背伸びをダイエットは簡単なことですから、毎日、続けることが出来れば、やせやすい体になり、生活慣習病も改善、予防も出来ますね。
難しい運動では、長続きしません。
単純だから良いのでしょうね。
道具が何もいらないし、お金がかからないことも魅力です。
何処でも出来ることも続けられる要素です。
ジムに行かないと出来ない、プールに行かないと出来ないことより、その場で出来ることも魅力ですよね。
また、一日三分で良いと言われています。
時間が短いことも人気があるようです。

背伸びで簡単ダイエットその3

体重を減らしても不健康ならダイエットしないほうが良いです。
体重ではなく、体脂肪を落とすことが、本当のダイエットですから、簡単な背伸びで基礎代謝量がアップできたら良いですね。

 

では、簡単に出来る背伸びエクササイズのご紹介です。
本も出版されているようで、その中にはエクササイズの方法もちゃんと書かれています。
きちんと知りたい方は本を読んでみて下さいね。
ここでは、私がやっている簡単な背伸び体操をご紹介しましょう。
大体、内容は一緒だと思いますから、試してみてはいかがですか。

 

背伸びは、一日に数回行いましょう。
食事の前が効果的ですが、基本はいつでも良いそうです。
ただし、運動ですから食後は避けましょう。

 

なんと1回あたり、1分でオッケーなのです。
この短時間も流行る秘訣ですよね。

 

足は肩幅に開き、両手を上に上げて伸ばします。
お尻をきゅっと締めて力を入れます。
背骨を反らすようにやや後ろへ無理のないように反ります。
顔も上を向きます。
このままの体勢をキープ、5秒吸い、5秒吐きますが、深呼吸を深くするように行います。
息を吐くとき、肩が下がらないように注意します。
腹式呼吸が出来るともっと良いでしょう。
力を抜いて元の姿勢に戻ります。
これを3セットやりましょう。

 

次に手を組んで、裏返しにして、先ほどと同じ伸びをします。
同じく吸ったり吐いたり5秒ずつ行います。

 

これが終わったら、体を前に倒して前屈します。
後ろに反ってばかりいたので、これがクールダウンとなり、2回ほど行います。